サーバ移行

気づけば 6 月も終わり 7 月になりました。

そんなわけで予定していたサーバ移行ですが,まったく進んでいません。進んでいないどころか戻っています。

Solaris 10 はインストールしてあったのですが,HDD が妖しげなので交換することにしました。が,HDD を買いに行く時間がありません。というわけで,いまは HDD すら装着されていません。

ちなみに予想的中のクリフト先生には商品としてなにもさしあげません!

Windows 7 期間限定アップグレードパッケージ

Windows 7 Professional も半額で買えるし申し込むかな,とおもったらどこも完売御礼です。期間限定アップグレードパッケージとして何本出すのかわかりませんが,それなりに数は出るのかな?

通常パッケージで買うと高いから DSP 版をねらいますかね。OS をインストールするときはいつも新規ディスクにインストールしているので,たぶん SSD と併せて調達することになるでしょう。結果的に通常パッケージより高くなってしまうわけですが,気づかなかったことにします。

今週の動き

毎日のように帰りが終電です。っていうか,水曜と金曜は電車に逃げられて会社に泊まりました。

なんでこうもタスクが増えていくのか・・・。3 機能しかプログラムを書かなくて良いはずだったのに,なぜか 10 機能プログラムを書くことになりました。

Oracle の SQL になれていると Access の SQL 構文はめんどくさいです。(+) だとらくちんなのですが,まぁ標準 SQL ?になれておけば済むだけの話というのもあります。ただ,複数テーブルを外部結合するときは (+) ですむ Oracle の方が断然楽ちんです。 LEFT JOIN を連発すると見通しがかなり悪くなります。

Kyosho McLaren Minicar Collection

京商から出ている McLaren Minicar Collection ですが,1 つ 650 円とたかいのでおいそれと買えないのですがなぜか過去 3 回ほど買ってしまっています。欲しいところでいうと,MP4/8, MP4/9, MP4/11, MP4-12, MP4-15 あたりですかね。すべてハッキネン車がいいのですが MP4/8 はアンドレッティなのかハッキネンなのかどっちなんだろう。

で,MP4/3(プロスト車),MP4-12 Presentation(クルサード車)ときて,MP4-15 のハッキネン車をひきました。

Car No 1 なので当然ハッキネン車なのですが,よーくみると・・・

どうみてもクルサードです。ほんとうにありがとうございました。

ディスプレイを振り返る

以前 HDD を調達したときに HDD を振り返ったので今回はディスプレイも振り返ってみます。パソコン用ディスプレイ歴 15 年でぜんぜん浅いですけれど。

■PC-9821 Cs2 付属ディスプレイ

15 インチなマルチスキャン(懐かしい言葉だ)ディスプレイでした。上限は 1024×768 でしたが,ほとんど MS-DOS ばかり使っていたので画面を小さく思うことはありませんでした。

■Mitsubishi RD-17G2

Epson PC-486 Note AT と同時に調達したディスプレイです。17 インチで上限は 1600×1200 までいけましたが,普段はWindows を 1024×768 で使っていました(そもそもそれ以上解像度が選べるほどビデオメモリがない時代だったので)。でもやっぱりメインは MS-DOS なので大きい文字でとても見やすいモノでした。

その後は組み立て PC/AT 互換機と接続することになり,解像度は 1280×1024 で使っていました。ディスプレイカードとしては 1600×1200 がいけるカードを使っていることもありましたが,その場合VSync の上限が 60Hz でいまいちちらつくので 75Hz 表示できる 1280×1024 で使っていた次第です。
接続は BNC(これまた懐かしい言葉だ)で,寿命 10 年くらいで崩御なさってしまいました。

■Mitsubishi RDT176S

初めての液晶ディスプレイです。会社用に調達したモノです。

■Mitsubishi RDT178S

2 台目の液晶ディスプレイです。RD-17G2 が崩御なさったのでその後釜です。1600×1200 がいけるディスプレイもありましたが値段が全然違った時代なので SXGA なこの子を選びました。

■Mitsubishi RDT241W

RDT178S が壊れたわけでもないのですが調達したモノです。広い画面は良かったのですが,視角によって色変動が割と大きかったのが残念な子でした。それでも広い画面はコーディングするときに見渡せてとてもよいものでした。

Nanao FlexScan S2432W-H

ひょんなことからメイン端末のディスプレイが Nanao FlexScan S2432W-H になりました。Nanao のディスプレイは初めてです。

TN パネルだった Mitsubishi RDT241W にくらべて視角を変えたときの変化が少ないです。当然ですけれど。

カラーマネジメントツールの EasyPIX は調達するか悩み中です。でもディスプレイくらいはキャリブレーションしてもいいかなぁ。PX-5500 も・・・と考えるときりがないのでやめておきます。

5 月

気づいたら 5 月も終わりですか。

やふおくで某 OS をねらっていたのですが,終了間際に +100 円で持ってかれてしまいました。というか入札していたことすら忘れていました(←ありがち)。

6 月こそはサーバ移行を完了させたいと思います。

Prolific PL-2303 と Solaris 10 (x64)

Solaris 10 で Prolific PL-2303 はつかえるのかなと調べたところ,6/06 あたりで SUNWuprl パッケージとして対応していることがわかりました。調べたところ確かに入っていました。

tsubu@iolite:/export/home/tsubu% pkginfo | grep "2303"
system      SUNWuprl                         Prolific PL2303 USB-to-serial driver

接続するときちんと認識されます。

tsubu@iolite:/export/home/tsubu% tail /var/adm/messages
May 29 00:34:44 iolite usba: [ID 912658 kern.info] USB 1.10 device (usb67b,2303) operating at full speed (USB 1.x) on USB 1.10 root hub: device@2, usbsprl0 at bus address 2
May 29 00:34:44 iolite usba: [ID 349649 kern.info]      Prolific Technology Inc. USB-Serial Controller
May 29 00:34:44 iolite genunix: [ID 936769 kern.info] usbsprl0 is /pci@0,0/pci1462,7407@1d,2/device@2
May 29 00:34:44 iolite genunix: [ID 408114 kern.info] /pci@0,0/pci1462,7407@1d,2/device@2 (usbsprl0) online

tsubu@iolite:/export/home/tsubu% ls -l /dev/cua
total 2
lrwxrwxrwx 1 root root 53 2009-05-29 00:34 0 -> ../../devices/pci@0,0/pci1462,7407@1d,2/device@2:0,cu
lrwxrwxrwx 1 root root 32 2009-05-17 13:28 a -> ../../devices/isa/asy@1,3f8:a,cu
lrwxrwxrwx 1 root root 32 2009-05-17 13:28 b -> ../../devices/isa/asy@1,2f8:b,cu

/dev/cua/0 が Prolific PL-2303 のようなので,これで /etc/remote にエントリを追加します。

usbser:dv=/dev/cua/0:br#9600

tip で接続できるか試します。

tsubu@iolite:/export/home/tsubu% tip usbser
connected

lom>
lom>poweron
lom>
LOM event: +0h20m46s host power on

Sun Fire V100 (UltraSPARC-IIe 548MHz), No Keyboard
OpenBoot 4.0, 1024 MB memory installed, Serial #xxxxxxxx.
Ethernet address 0:3:ba:x:x:xx, Host ID: xxxxxxxx.

というわけで,あっさり PL-2303 経由で Sun Fire V100 につながりました。

Panasonic Let’s note CF-T1

久々に持ち出したのですが,Excel やら Visio でちょいちょい作業する分には割と問題がないことに今更気づきました。バッテリも片道はしっかり持ってくれます。会社で充電すれば,帰りも問題ありませんし。

というわけで,いわゆる UMPC は見送りです。でも UMPC ではないけれど Lenovo ThinkPad がちょっぴり気になっていたり。

Windows Vista Service Pack 2 のインストールと恒久化

Windows Vista Service Pack 2 をインストールしました。いまのところ変化は何もないです。表示が Service Pack 2 に変わったくらいです。

Service Pack 2 以前の残骸を残してもしょうがないので,SP1 の時と同様に vsp1cln.exe のようなツールがあるのかとおもって vsp2cln.exe と入力しても command not found になりました。MS のサイトを斜め読みすると compcln.exe があり,これが Service Pack クリーンアップ ツールなるもので,SP2 で置き換えられた SP1/RTM のファイルを消す機能を持つことがわかりました。

で,実行したのですが・・・空き容量が増えるどころか逆に減りました。スワップファイルは別ドライブに固定サイズで持っているのでスワップの影響は考えられません。vsp1cln.exe をすでに実行していると変化がないのかもしれません(←根拠なし)。

実行前

実行後